中国の極貧農村に滞在してみた②
お久しぶりです!
『中国の極貧農村に滞在してみた①』を書いてからかなり間が空いてしまいましたが、続きを書こうと思います!
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中国の多くの家の玄関には、『福』という感じが逆さまになった紙が貼られています。
これは福を家の中に取り込んだ後、逃さないようにするという意味があります。

この農村は山の中腹に位置しているのですが、村の人たちと一緒に山の頂上へ行くことになりました。
写真は、ウキウキしすぎて先頭を切ってる私です(笑)

この集落だけで50人ほどの人間が生活しています。
中国の地価はバブル状態なので、この家や土地を売るだけでもウン千万という金額が手に入るそう。
ただし、中心部の土地や家は、その金額でも購入することができないため、ここに住み続けるしかないのです。

山の頂上には貯水タンクがあり、これはその壁に書かれていた文字です。
『日 日本』
中国語で、日本を侮辱するときに使われる表現です。
実はここの村人の親世代は、戦時中に山東省から避難して来た方々なのです。
彼らの中には日本を憎んでいる人が多く、村の公共施設のあちこちに、このような言葉が書かれています。

頂上からの景色です。
ここでは北京市内を一望できる、、、
はずだったのですが、大きな建物やマンションができ、今ではこのような状況です。
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初めて中国の農村にお邪魔しましたが、想像よりも悲惨な状況でした。
しかし、村の人たちは外の人間に対してとても開放的で、暖かく迎えてくれました。
もちろん、私が日本人であるとは言えませんでしたが、、、(笑)
貴重な経験ができたと思ってます!
次は9月に香港とマカオに行く予定なので、その記事を書けたらと思います!
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました😊
中国の極貧農村に滞在してみた①
皆さま、お久しぶりです!
3週間ほど
夏休みの時間を使って、中国の極貧農村にお邪魔して来ました。
今回は少し趣向を変えて、パート1と2に分けて記事を書こうと思います。
この記事を通して、少しでも中国の農村事情が伝われば幸いです!
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というわけでどーんっ!



村の様子です(笑)
みてわかる通り足元は全く整備されておらず、水道や電気のインフラも十分に整っているとは言えません。
用を足すときは、小の場合は桶に水を汲んで流す。
大の場合は、
外でパッと済ませるか、ふもとの公衆便所まで行かなくてはいけません。

野良犬が何匹も住み着いていて、初めて足を踏み入れた時は噛まれそうになりました(笑)
村の番人の役割を果たしているわけですね。

1週間も住み着いていると、さすがに仲良くなりました(笑)
ただ、中国の野良犬は狂犬病を持っていることも多いので、野良の動物とは触れ合わないようにしてください。

これは私が外の水道で手を洗っている写真です。
背景を見てもらえればわかると思いますが、ゴミがそこら中に山積みになってます。
手を洗うだけでこんなに味が出る場所、そうそうありません(笑)
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前編はこんな感じで終わります!
続きが気になった人は、ぜひ後編も見てくださいね(笑)
それでは、また明日〜
中国は大連に来ております。
今日は中国の大連からの更新になります(笑)
旅行で来ているのですが、大連もとても暑いですね。
ただ日本と違って空気が乾燥しているので、気持ちのいいカラッとした暑さです。
大連にはトランジット(飛行機乗り換え)のために滞在しているのですが、さすがに17時間の滞在ということで、宿をとっています。


これはリビングの写真です。
落ち着いた雰囲気で、外国人に対しても優しく接してくれるので、ここを選んで良かったなと思ってます。

私の寝床です(笑)
ご覧の通り、二段ベットが三つ並べれている6人部屋です。
中国にはこういう宿がたくさんあります。
一泊のお値段なんと1,100円(笑)
臭そうですけど、とくに異臭はありません。
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今日の晩ご飯は串にしました!
串5本とラーメンを茹でてもらって、お値段なんと100円。
大連はとにかく物価が安い、、、。

そしてデザートにフルーツをたらふく食べました〜。
200gくらいとって300円だったかな。
フルーツや野菜が日本と比べ物にならないくらい安いので、中国に来たら必ず食べるようにしてます。
みんなも中国に来たら、間違いなくフルーツを食べるべし!
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というわけで、大連の紹介は全くせず、私の宿の周りがどんな感じか散策した結果を披露してみました(笑)
しばらく中国に滞在するため、ブログの更新はまちまちになりますが、ご了承ください。
また面白いものを見つけたり、いい写真を撮れたら紹介しようと思います!
それではまた明日〜
証券会社の景気が厳しくなる話
日経平均株価の停滞化が進むにつれて、証券会社の収益悪化が目立ってきました。
大手証券や中小関わらず、リテール(個人営業)の売上が前期より減少しているのです。
この数年間日銀のETF購入によって支えられてきた日経平均は、日銀の方針変更によって投資家が手を止め始めているため、値動きが小さくなっています。
東京証券取引所によると、昨年10~12月の個人売買代金は80兆円でしたが、
今期は64兆円と大幅にダウンしています。
停滞状況が続けば、今後ますます投資家は購買意欲を失い、
日経平均の下落を呼び込む可能性があります。
また証券会社の収益悪化のもう一つの原因として、投資信託の変調があります。
かつての投資信託は初心者の投資家にも買われやすく、証券会社にとってはドル箱のような存在でした。
しかし、近年金融庁の規制が厳しくなったことにより、以前のような顧客に短期売買を繰り返させたり、上がる見込みのない金融商品を売りつけるような行為が抑制されているのです。
最近のリテール営業では、もっぱら投資信託の長期保有を勧めるため、証券会社の預かり資産が増えても、売買の際に生じる手数料収入を得ることができないのです。
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私は来年春から証券会社に勤める身ですが、ここ数年とは異なり、かなり厳しい景気になるのかなと予想してます(笑)
もし証券会社や金融業を志望される方がいるなら、わりと覚悟する必要が出てくるかもしれません、、、
やはり日本の問題点は、投資に対して消極的な見方を持つ人が多いことです。
彼らが投資に乗り出すことで、日本企業にお金が回り、経済の活性化に繋がります。
その一助となれるような証券マンを目指して、私も励みたいと考えております(笑)
それでは、また明日!
証券マンはいらない?AIに資産運用を任せる時代
今まで私たち消費者の資産運用をサポートするポジションを担ってきたのは、
ファイナンシャルプランナーや証券会社の営業マンでした。
しかし、そのポジションでさえもAIに代わられようとしています。
三菱UFJグループでは、AIが組み入れ銘柄や構成比率を決定する投資信託の販売を始め、
ゴールドマンサックスでも、ビッグデータを活用した投資信託をすでに運用しています。
数年前までゴールドマンサックスに何百人といたトレーダーが、
今では2人になっているというのも驚きです。
その事実だけでAIの予測能力が人間を凌駕していることがわかります。
AIは過去の膨大なデータから株価の推移を予測するため、
予測の正確性は人間の比ではないのです。
また、最近WealthNaviなどのロボアドバイザー資産運用が話題に流行りつつありますが、
感情を排除して資産運用できるのは大きな利点です。
人間が資産運用を行うと、株価が上がるときや暴落するときに冷静な判断を下せなくなりますからね(笑)
しかし、そんなAIにも弱点があります。
長期的な株価の予測です。
AIでも米中貿易戦争のような地政学的リスクを考慮することができないため、
長期的な予測ではまだまだ人間に劣るという見方が強いです。
しかし、AIの長期予測能力を高める研究もすでに進んでいるので、
AIがファンドマネージャー(運用のプロ)を超える日も近いかもしれません。
証券会社で働く予定の私にとっては耳が痛い話です(笑)
AIでは補完できない付加価値や能力を身につけないと、
人間の仕事はなくなってしまうかもしれませんね。
それでは、また明日。
就活生に必ず読んでほしい一冊を紹介します。
本日はとある著書を紹介したいと思います。
その名も『転職の思考法』
北野唯我さんという方が執筆された著書です。
あらかじめ言っておきますが、私はまだ学生身分なので転職をするつもりでこの本を読んだわけではありません(笑)
タイトルの通り受け取ると、この本は転職をするための本だと解釈されるでしょう。
しかし、私はこの本を就活生に読んでほしいと強く思っています。
なぜなら仕事を選択するときの考え方や、どういうマインドで仕事に臨むべきか、仕事を楽しくするにはどうすれば良いかなど、
学生の私たちが備えていない大切なコトを学ぶことができるからです。
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働いている方も、就職活動をしている方も、
『自分の市場価値』を意識している方はどのくらいいるでしょうか?
つまり、労働市場においての自分の値段です。
日本の労働環境では、自分の市場価値を意識する思考がほとんど備わっていません。
なぜなら日本は終身雇用・年功序列制度が根付いており、社員が能力を上げなくとも給与が上がるシステムだったからです。
また、若くして優秀でも、それが正当に評価されることはほとんどありません。
しかし、近年そのシステムは少しずつ崩壊に向かってきているのです。
今までの日本は人口がどんどん増え続け、労働の質が悪くても、それを超える量でカバーすることができました。
日本人はよく外国人から働きバチだと後ろ指を差されますが、その背景はここにあります。
karoshiなんて最低な言葉を世界中に広めたことからも明白でしょう。
しかし、これからの日本ではそのスタイルを貫くのは不可能です。
人口は減り、マーケットは縮小し、単純な労働力で経済を回す構造にガタが来ることになります。
そこで着目すべきなのが、労働生産性です。
個々の労働生産性を上げることで、労働力の不足を解決することができます。
その生産性を上げるためには、個々人がスキルや知識を身につけ、培ってきた経験を活用しなくてはいけません。
そうした努力が、自身の市場価値の形成に繋がっていきます。
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では実際に市場価値を上げるために、私たちは何をすべきなのか。
その答えは全て、この著書の中で語られています。
私はこの著書を読んで考え方がガラリと変わり、就職先を悔やんだほどです(笑)
それだけ人の心に訴えかける何かがこの本にはあるので、
就職活動を頑張っている人も、会社員として働いている方にも読んでほしい一冊です。
下にリンク貼っておくので、よろしければどぞ!
このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法
- 作者: 北野唯我
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2018/06/21
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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【銀行の罠】これ以上、ATMを使うべからず。
近年マイナス金利により、銀行の収益は悪化の一途を辿っています。
融資によって金利を稼ぐ銀行のビジネスモデルは破綻しており、
銀行は他の方法で利益を稼がなければなりません。
そこで白羽の矢を立てられたのが、
『ATM手数料の引き上げ』です。
銀行はATMの無料利用回数を減らしたり、無料であったATMを有料化することで、
収益の増大を図っているのです。
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一般的なATMの手数料は108円。
この点を預金によって得られる金利の観点から考えてみましょう。
現在、多くの銀行の預金金利は年0.001%となっています。
1,000万円を一年間銀行に預けていたとしても、
得られるお金は100円程度。
ATMの手数料を一回払うだけで、
1,000万円の預金金利がなくなる計算です。
つまり、今銀行にお金を預けている人たちは、
これからATMの利用には気を遣うべきでしょう。
通帳を見て、ATM手数料でどれだけのお金を失っているかを計算してみてください。
これからその損失がもっと大きくなる可能性があります。
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電子マネーやクレジットカードを利用することでATMの利用回数を格段に減らすことができます。
また、預金額によって手数料が無料になるサービスを備える銀行もあるので、そちらを利用するのも一つの手です。
これから銀行の経営状況がさらに悪化すれば、
手数料はもっと引き上げられることになります。
今まで以上にATMの利用には気を遣い、
銀行の餌食にならないようにしましょう(笑)